週末野営の記録

備忘録として色々書いていきます。

これからの季節はこれで充分

気温も上がりつつある今日この頃。

ナイトチェックイン→翌朝早朝撤収パターンで過ごすことにします。

昨年の経験。

ひぐらしとコオロギが同時に鳴く野営

この時は日も暮れて涼しくなったにもかかわらず、ネイチャーストーブに火入れしただけでも汗が噴き出ました。 

なのでちんまりとした火で調理!

5/4〜5/5 ソログル野営したよ

 

この時から始めました。メインはガスストーブ。

焚き火は調理に使用せず。初の試みでしたな。

左は固形燃料。調理用。

右はエスビットの中に平型アルコールストーブ。湯沸かし用。

クッカーは前回の野営で食べた桃缶を使用。

※果物の缶詰は内側にコーティングされてないのでそのままクッカーとして使えます。

画像にあるチタンマグがすっぽり入るし、縦横比が理想的。 

 

 

あとは風対策をちゃんとするだけ。

焚き火もちんまりと燃やしていけば充分楽しめます。

物欲とのせめぎあい

どの趣味界隈でもツール、道具、ギアを手に入れてそれに満足という物欲沼という手段が目的化してしまう傾向がつきものです。

私もそれからは脱却したつもりでいたのですが……、

どうにも抜けきらず暇さえあればソロ用テントをあれこれ物色してしまいます。やばい。

テントは消耗品、そして安価で買えるという状況になるとついついなんのかんのと理由をつけては次が欲しくなるんですよねぇ。

今回は参加者の1人が旧ムーンライト2型をささっと設営しているのを眺めいたら、

「やっぱムーンライトいいよな」

と思い始めてるんです。

ほんと設営が楽ちん。

収納袋から取り出した途端、元の形を取り始めるポール。ポール内のクッションコードが本当に強力。

インナーテントの四隅に嵌め込み、フックをかけるだけ。

あとはフライを被せて完成!

ガイロープは不要(強風が予想される時は必要ですが)。

 

これ以上テント増やしてどうすんねんという葛藤……しばらく続きそうです。

5/4〜5/5 ソログル野営したよ

ソロかなと思っていましたが、直前になって5人になりました。

人数が何人になるかわからなかったので、無料キャンプ場を予定していて、3日に家族サービスついでに偵察。

まぁ出来るんじゃないんと判断して5時起床、片道約2時間(ナビによる)を30分短縮して現着しました。

前日も最高気温は27度。真夏です。

しかし日が暮れてからは冷え込む為、対策は必要です。

特にここは寒い地域。油断は出来ません。

とは言うものの暑い。

湿度が低い真夏気分。

山深いところです。

ここな近くのストリートビューにキツネの姿がありました。会えるかな?

 

あと4人は、午前中1人(息子さんと庭キャンプしてそのまま駆けつける)、昼以降は3人。

なので要冷蔵な食材は後から来る人にお願いすることにしました。

撤収中な人を見つけ、幸運なことに林間を確保出来ました。タープは張らなくてすみそう。

(実は張りたくない)

ランタンスタンドはやはり必要(高さがほしい)ので川のそばに落ちてた竹を使います。

鉈で枝打ち、ガイロープ3点支持で。

 

私と同じ『焚き火がキャンプの目的氏』到着。

テントは畳まず車の中へ放り込んでた状態。

ツーリングドームの遮光性が半端ないですな。

比較としてフライの裏側シルバーコーティングの我がテント内を撮影。

かなり透過してますね。

出入り口は一つなので風通しもイマイチ。

テントの中で昼寝を目論んでいましたが、外にマット敷いてそこで横になることにしました。

 

買ってきてもらったハンバーグを焼いてアヒージョの素を絡めて美味しくいただきました。

ホットサンドメーカーで調理するのが楽。

『キャンプデビュー3年目物欲の赴くままに』氏到着。

程度の良い旧ムーンライトⅡをゲットしたそうで。

やっぱいいなぁ。

『キャンプ料理人』氏と

(彼も昨日〜今日にかけて職場の同僚とキャンプしていました)

『キャンプデビュー1年未満』氏(右)も到着。

色々な話をしつつ、食べたり、呑んだり、それぞれ好きなことします。

16時で気温25度。

18時で気温21度。

私以外は「寒くなってきた」と着替えて、私1人が半袖Tシャツのまんま。

夕食の買い出しに出かけます。

鳥の胸肉買って、一口サイズにカット。

パスタソース(ペペロンチーノ)をふりかけます。

これは美味い。

お裾分け。

キャンプ料理人氏が「もも肉の方が合う……?」

物欲氏が「脂の少ない胸肉だからこそう合うね」

などの感想。

アヒージョの素とパスタソース(ペペロンチーノ)の汎用性は焼肉のタレ並みでは?

肉料理はこの季節まで。

野営地によっては動物性の匂いに釣られて蝿や虻が飛んできますので。

 

19時回って18度ぐらいになりました。

(撮影出来ませんでしたが)満点の星空。

他のキャンパーから隔絶されたような場所なので、周囲を気にせず与太話が出来ます。

 

ここではとても書けないネタ話ですごく盛り上がってしまい、久しぶりに腹筋が痛くなるほど笑い転げました。

ヤバい。

 

就寝は1時。

暑くて途中目が覚めた私は薄着に着替えて再び眠りに落ちました。

起床は6時。

私が一番最後でした。

私以外はキャンプ歴4年以内の3人ですが、撤収時、テントやタープを大きな入れ物(ゴミ袋とか)に突っ込んで帰宅後に畳んでしまうというのに気がついたようです。

そうなんです。

これで撤収時間と手間が大幅に短縮。

私なんぞはシュラフ周りもダッフルバッグに突っ込んでハイおしまい。

テントやシュラフについてくる純正の収納袋はあまりにもタイトすぎるわけで。

 

私と料理人氏は昼食食べて帰ることになり、2人でのんびり。

なんと。

2人とも荒木飛呂彦初期作品「魔少年ビーティー」「バオー来訪者」「ゴージャス☆アイリン」が好きだということがわかり、大いに盛り上がりました。

バオーは再アニメ化してほしいところ。

 

それとなぜか「キックオフ」の話も。

 

「由美ちゃん……(ポワポワ)」

「永井くん……(ポワポワ)」

この描写は色々な作品でパロられましたねぇ。

風があり、木陰であるので涼しく快適に過ごせました。

場所取りは大変だけど、またここで野営したいと思います。

※あんな馬鹿話はファミリーや女性キャンパーに聞かせるわけにはあきまへん。

明後日から野営ですが

今回は4人でのソログルキャンになりますので、無料キャンプ場に決めましたが……。

出来るの?と不安です。

 

満員だったらどうしようと。

朝7時には私が現地入りして(他メンバーの朝は遅い。マジ)、偵察してダメなら場所へ変更。

やれやれ。

 

ディキャンプの日

写真撮っていません。

夜桜ーっ!!野営しました

この時撮影したのを流用します。

 

ちょいと近所の山に出かけてランチ食べて終わり。

パックご飯とレトルトカレーを同時に湯煎するには、兵式飯盒が一番です。

付き合ってくれた友人はカセットコンロ+普通の鍋。時折吹いてくる風に苦戦していました。

私はこれ。

ガッツリ風防で囲んでファイヤーです。

 

車に積みっぱなしが増えました。

テーブルとカトラリー。

今後野営に行く時は、テントとウォーターバッグ、ランタン、食材のみです。これなら忘れものはなくなる……はず。

 

今からの季節は防虫アイテム(主に蚊取り線香)が必要になりますね……。

冬は去ってしまいました。

野営ベストシーズンは冬だと思います。

夜桜ーっ!!野営しました

※後から思い出しては追記していきます

参加は3人となりました。

↑画像は先発のゆるキャン氏が送ってきたもの。

彼は今回でキャンプ3回目。

道具類はゆるキャンΔ関連率が高し。

多分その辺のものにりんちゃんステッカー貼ったら買ってくれそうです。

テントは米軍個人装備のもの(ゆるキャンはどうした?!)

(ちなみに元々持っていたヘリノックスがマルチカムだったのでそれに合わせてる)

コットに連結するタイプなので本人は「狭い」とやや不満気。

焚き火台は息子さんからの借り物。

色々と物色中とのこと。ゆっくり選べばいいのよ。

自前でライトアップ。

光量足りないかなー?と思ったものの、うっすらと浮かび上がる方が風情があるなと。

私が暗くなる前に到着。

遅れてライダーである友人『全裸でシュラフin』氏到着。

※参照

私の友人は全裸でシュラフに入る

 

彼が作ってくれるのは鶏肉と一緒に煮込んだうどんです。

今回は3人で6玉。普通ですね。

美味しい!

気温は10度。

全然寒くないなと思ったら、ゆるキャン氏は「寒い」を連発。ダウンまで着ています。

色々な話。

実はゆるキャン氏、若い頃はCB750に乗ってていました。リターンはしないそうで。

だけどもついついバイク屋には通うそうです。

私としてはシン・仮面ライダーで見た自立走行するバイクが何故話題にならなかったか不思議でしたが、

2人の反応見る限り、大半のライダーが求めていない機能なのは間違いなさそう。

全裸氏の体験談。

彼は動物との衝突を避けるため夜半はゆっくり走ります。

そんな時!

まさに猪突猛進の猪と並走することになり、目が合ったとのこと。

ぶつからなくて何より。

また別の日。

怪我してるのか?鹿が道路の真ん中に座している場面に遭遇。

道路脇にバイクを停め、後続車に手を振って危険を知らせようとしていましたが、無視していく軽トラが反対車線に飛び出し、対向車とぶつかりそうになったのを見て、鹿の耳を引っ張り道路から逃した話とか。

ボランティアを趣味とする全裸氏。

現地での様々な苦労話を聞けました。

 

千羽鶴はいらん」

 

 

1時過ぎまで語り合い就寝。

6時に起床。

氷点下にならないと物足りなくなってる自分に呆れ半分です。

ほぼ満開。

どうしても桜が観たくなるDNAを持つ日本人。

桜と焚き火。

野営は最高です。

 

【必要だなと感じたもの】

・ヘッドライト

ハンズフリーなのは確かに助かりますね。センサースイッチが良さげ。

・ランタン

単四電池<<単三電池ですな!

充電式は災害で長期停電となった場合、ガラクタになります。

 

今週末は夜桜&うどん野営

今週末は夜桜鑑賞。

ナイトチェックイン野営を予定しています。

デュオキャンです。

相方は……

夏の野営してるよ(中編)うどん無限地獄篇

この時の友人です。

今回は10玉持っていくと張り切っています。

私に拒否権はないそうです。